不動産営業から転職。スピード感と成長を求めて
査定士
相澤 涼
2025年入社
不動産営業からリユース企業に転職。不動産営業で結果も残し月収100万超えも達成していたが、プライベートの時間が全く取れずお金はあるが時間が無い、そんな状況に将来を不安視し転職を決意。全く経験のない業界に飛び込み挑戦し続ける若き査定士にインタビューしてみました。
相澤涼と申します。もともとは不動産営業として働いていました。お客様と直接やり取りしながら、物件の提案から契約、その後のフォローまで一通り経験してきました。人と話すことが好きで、「人と関わりながら結果を出せる仕事がしたい」と思って営業の道を選びました。相手の話をしっかり聞きながら、信頼関係を作っていくことを大切にしてきました。
大変な部分も多かったですが、その分とてもやりがいのある仕事でした。金額も責任も大きい仕事だからこそ、一つひとつの提案に本気で向き合っていました。お客様から「あなたに任せます」と言っていただけた時は、信頼してもらえた実感があり、強くやりがいを感じました。営業としての考え方や、お客様との向き合い方の基礎は、不動産営業の経験でしっかり身についたと思っています。
成果は出せていましたが、当時はワークライフバランスが整っているとは言えず、このままの働き方を続けることに不安を感じるようになりました。また、不動産は結果が出るまでに時間がかかる仕事でもあり、もっとスピード感があって、行動した分がダイレクトに結果や評価につながる環境で挑戦したいと思うようになりました。今のうちに新しいフィールドで自分を試してみたい、という気持ちもあり転職を決めました。
不動産営業は、一件一件の金額が大きく、お客様の人生に関わる重要な決断を扱う仕事でした。だからこそやりがいもありましたが、その一方で、結果が出るまでに時間がかかり、自分の行動や判断がすぐに成果として見えにくい部分もありました。徐々にもっと自分の判断や行動が、その日の結果として返ってくる仕事をしたい」と思うようになりました。リユースの仕事は、お客様との会話の中でモノの背景や価値を汲み取って、、自分の目と判断で価値を決めていく仕事だと思いました。その判断がすぐに結果として表れるスピード感に、営業としての面白さを強く感じました。また、モノを次につなげていくという考え方も、自分にはすごくしっくりきました。まだ価値があるものをきちんと見極めて、その価値をお客様に伝えるという点は、これまで大切にしてきた「人と向き合う営業」と共通していると感じています。成長している市場の中で、自分自身も成長していけると感じたことが、リユース業界を選んだ一番の理由です。
入社前に体験入社をさせてもらい、実際の現場を経験できたことが大きかったです。正直、最初は「リユース=きつい」「ブラックなんじゃないか」というイメージもありました。でも、体験入社を通して、ただ根性論でやる仕事ではなく、考えて動けばしっかり結果が出る環境だと感じました。何より、現場の雰囲気が良く、先輩方が当たり前のように結果を出している姿を見て、「ここなら自分も本気で勝負できる」と思えたことが、入社を決めた一番の理由です。
まずは、不動産営業の時と同じように、謙虚に、そして愚直に結果を出し続けたいです。その上で、将来的には千葉エリアの責任者を任せてもらえる存在になることが目標です。また個人としてもトップセールスマンを目指し、数字でもしっかり会社に貢献していきたいと考えています。