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秋山 瑠世

急成長企業の左腕。育成と組織づくりの想い

執行役員

秋山 瑠世

2024年入社

3年前オーナーと再会しリユース事業に参入を決め、急成長企業の左腕を任されるほどに成長。これまで沢山の優秀なスタッフを育て上げ、全スタッフから絶大な信頼をえている。今では出張買取事業の全てを統括している。そんな彼がどんな想いで育成に携わっているのか、どういう未来を見据えているのか取材してみました。

株式会社Fusionの執行役員、秋山瑠世(あきやま りゅうせい)です。石川県出身で、現在29歳です。22歳の頃から約5年間、個人でいろいろな事業に取り組んできました。

2023年にオーナーがリユース事業で独立すると聞いたのがきっかけです。正直、その時は"リユース"自体が今ほど身近じゃなくて、僕も聞いたことがない市場でした。でも、オーナーとは7年くらいの付き合いがあって、「この人のもとで一緒に仕事をしたい」と思って参入を決めました。

秋山 瑠世

本当に全部0からでした。最初の事務所はボロアパートで、商品を置く倉庫も小さなコンテナから始まりました。仕事が入らない日も多くて、不安な日々でしたね。来月の生活すら保証されていない状態でした。

月日が経つことに、少しずつ仕事が増えていって、従業員も少ない中で朝は早く、夜は遅く、がむしゃらに働いて基盤を作っていきました。そこから社員も少しずつ増えていき、それに伴って売り上げが伸びていきました。その資金を元手に、大きな事務所を借りたりと少しずつ環境も良くなっていきました。今ではかなり職場環境も良くなり、売り上げも安定しているので今後さらに事業展開して会社の規模を拡大していきたい。

秋山 瑠世

現場全体の管理がメインです。あとは採用、新人の研修、現場同行をしながら新人や既存メンバーのスキルチェックと改善(修正)もやっています。「現場の質を上げる」っていうところに日々向き合ってます。

採用と育成をひたすら繰り返して、もっと大きな会社を作ることです。新人だけじゃなくて、幹部の育成にも力を入れて、根本から強い組織を作りたいと思っています。世間に名が通じるくらい会社を大きくして、お客様の問題解決にもっと貢献していきたいです。

自分で考えて仕事をしたい人ですね。あとは、お金・人脈・経験が何もない状態からでも「成り上がりたい」って思ってる人。そういう人にはFusionはすごく合うと思います。1番大切なのは仕事に対して本気で向き合える人。本気で向き合える人は僕自身導ける自信があります。なので稼ぎたい、自分の人生をより良くしたいという方は是非一緒に仕事をしましょう。